【社会保険労務士】

【プロフィール】
 平下 研祐 
(ひらした けんすけ)
 1981年2月5日 岐阜県関市出身

【思い】
 私の昔からの人生の目標として、「身の周りの人を幸せにする」「地域社会に貢献する」という2つを持って仕事と向き合ってきました。

 様々な業種や職種を経験し、社会保険労務士・人事の仕事が一番楽しく面白みが多くあり、やりがいを感じると共に、皆様に貢献できる仕事ではないかと考えています。

今までの経験を生かし、1社でも多くの企業様に「頼んでよかった」「解決してよかった」「話してよかった」等の「よかった」を創り出して皆様に喜んで頂ける仕事を提供致します。

 事務所名にした「飛騨屋」にも思い入れがあります。祖父が戦後まもなく、関市で「ふとんのヒダヤ」として起業し、伯父と父に引き継ぎ2世代で営んでおります。

小さい頃から「ヒダヤさんの息子さん?」と言われる事が多く、色々な方にヒダヤが知られていることが小さいながらもすごい事と思っておりました。

現在は後継者もいなくこのままでは、関市から「ヒダヤ」の名前が無くなり寂しい思いをするかも知れないと思い、自分が名前を引き継いで残していきたいと考えこの事務所名に致しました。
 

【資格】
・社会保険労務士
・行政書士試験合格
・通関士試験合格

【経歴】
・関市立関商工高等学校卒業後、製造業を経験。

・実家から独り立ちする為に通関士資格を取得し、名古屋市の通関業者へ転職し転居。約6年のルート営業を経験。人生の師匠とも言える当時の所長と出会い、上司としての在り方を学ぶ。

・30歳で父親の病気が発覚し実家へ戻り、関市から名古屋市までの片道約2時間の通勤と親の介護をしながら1年で行政書士資格を取得。

・続けて約半年の勉強期間にて社会保険労務士資格を取得。

・その後、岐阜県内の大手社会保険労務士事務所に転職。3年弱の在籍で1名~1000名までの、約60社を担当

・人事の現場を経験したいと考え、パジェロ製造へ転職。入社2年目で工場閉鎖の話があり、閉鎖までの1年間に渡る施策の企画、近隣企業転職のスケジューリングや職業紹介会社との交渉、人事タスクのリストアップから実施まで担当。

・県内上場企業に転職するも多くの企業様に貢献したいとの思いから独立。

【座右の銘】

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知らば、

 以(もっ)て師と為すべし。」