「DX(デジタルトランスフォーメーション)ってよく聞くけど、何から勉強すればいいの?」 「仕事で使えるデジタルスキルを身につけたいけれど、怪しい教材には手を出したくない…」
そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が公式に運営するポータルサイト**「マナビDX(デラックス)」**です。
今回は、信頼できる講座だけを厳選して探せるこのサイトの魅力と活用法をご紹介します。
「マナビDX」とは?
「マナビDX」は、デジタルに関する知識やスキルを身につけたいすべての人に向けた、学習講座の紹介ポータルサイトです。
最大のポイントは、掲載されている講座が「審査済み」であること。 経済産業省・IPAが策定した「デジタルスキル標準(DSS)」などの基準に基づいて審査を行い、合格した信頼できる講座のみが掲載されています。
「マナビDX」を使う3つのメリット
1. 初心者からプロまで!自分に合った講座が見つかる
「AI」「データサイエンス」「プログラミング」といった専門的なものから、ビジネスパーソンとして知っておきたい「DXリテラシー」まで、幅広いレベルの講座が揃っています。 検索機能も充実しており、「レベル別」「受講料(無料・有料)」「学びたいスキル」などで絞り込んで、自分にぴったりの講座を探せます。
2. 無料で学べる講座も多数掲載
「まずはあまりお金をかけずに学びたい」という方にも朗報です。 マナビDXには、無料で受講できる講座も多数掲載されています。企業の提供する研修の一部を体験できるものや、基礎知識を網羅できるものなど、お試し学習に最適です。
3. 実践力を磨く「マナビDX Quest」への入り口
単なる座学だけでなく、実際に手を動かして学ぶ実践型プログラム**「マナビDX Quest」**の情報もここでチェックできます。 企業のケーススタディをもとに課題解決に取り組むプログラムで、現場で通用する実践力を養いたい方におすすめです(※募集時期等はサイトをご確認ください)。
こんな人におすすめ!
- リスキリング(学び直し)をしたい個人の方: 未経験からIT業界への転職を目指す方や、今の業務にデジタル技術を取り入れたい方に。
- 企業の研修担当者: 社員のデジタルリテラシー向上や、DX推進人材の育成研修を探している方に。助成金対象の講座(Reスキル講座)も探せます。
使い方:まずは「講座検索」から
使い方はとても簡単です。サイトにアクセスして、トップページの検索窓やカテゴリーから気になる講座を探すだけ。 Googleアカウントなどでログインすれば、気になった講座を「お気に入り」に登録したり、「学習プラン」を管理したりと、さらに便利に使えます。
まとめ:デジタルスキル習得の第一歩はここから
「何か学びたいけど、情報の海に溺れてしまっている」という方は、まずは国が認めたプラットフォームである「マナビDX」を覗いてみるのが一番の近道です。
未来の自分のために、今日から「マナビDX」で新しいスキル習得を始めてみませんか?
- 公式サイトはこちら: マナビDX(デラックス)
参考リンク
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