
社長の時給はいくらですか?
「月末は給与計算があるから、営業に行けないんだよなぁ…」 「社会保険の手続き、役所に行ったら2時間待ちだった…」
もし社長がそんな嘆きを漏らしているなら、少し厳しいことを言わせてください。 社長、あなたの時給はそんなに安くないはずです。
誰でもできる事務作業に、会社で一番稼げるトップの時間を費やす。これこそが、中小企業が陥りやすい「見えない損失」です。 今日は、面倒な手続きをプロ(飛騨屋)に任せる「アウトソーシング」が、なぜ経営戦略として有効なのかをお話しします。
理由1:間違いが許されない「リスク」からの解放
社会保険料の計算や、残業代の計算。これらは毎年法律が変わります。 「ネットで見た計算式でやってるよ」 その計算、本当に合っていますか?
- 保険料の控除ミス(従業員から後で徴収するのは地獄です…)
- 残業代の未払い(知らぬ間に法違反に…)
私に任せていただければ、最新の法令に基づき、1円の狂いもなく正確に処理します。 「間違っているかも…」という毎月のストレスから、完全に解放されます。
理由2:DX(デジタルトランスフォーメーション)で「超速」対応
「アウトソーシングすると、郵送のやり取りが面倒くさそう…」 そんなイメージは、昭和の話です。 飛騨屋社労士事務所は、徹底して**DX(デジタル化)**を進めています。
- 役所への移動ゼロ: すべて電子申請で行うため、手続きは最短即日で完了。
- データの受け渡し: クラウドやチャットで完結。
- 給与明細: 「紙の封筒詰め」は廃止。従業員のスマホにWeb明細を届けることも可能です。
社長はハンコを押す必要すらありません。スマホで承認するだけです。
理由3:手続きをしているからこそ、「助成金」が見つかる!
ここが最大のメリットです。 私は、毎月の給与データや入退社の状況を見ることで、**「会社の健康状態」**を常にチェックしています。
- 「お、この従業員さん、評価制度を変えれば**『キャリアアップ助成金』**が狙えるな」
- 「残業が増えてきたな。**『業務改善助成金』**で設備投資して効率化しませんか?」
ただの事務代行ではなく、**「お金を残すための提案」**がセットでついてくる。 これが、単なる事務員さんとの決定的な違いです。
まとめ:事務作業は「コスト」ですが、アウトソーシングは「投資」です
「事務を頼むお金がもったいない」 その気持ちはわかります。でも、その浮いた時間で社長が営業に行けば、顧問料の何倍もの利益を生み出せるはずです。
面倒な作業はすべて私(ヒダヤマン)に丸投げしてください。 社長には、社長にしかできない仕事に集中してほしいのです。
「今のやり方、もっと効率化できない?」 そんなご相談からで構いません。まずは一度、今の事務フローを見せてください!


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