【社長、逃げられません】「うちはまだ入らなくていいよね?」は通用しない! 社会保険「強制加入」のルールと、未加入の怖すぎるデメリット

YouTube
日本の厚生年金・健康保険制度 必須ガイド ▼ブログ一覧はこちらからhttps://www.hidaya-sharoushi.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/■お問い合わせ・ご相談はこちら(初回相談無料) 飛騨屋社労士・行政書士事務所 ...
YouTube
成長企業向け新社会保険ルール ▼ブログ一覧はこちらからhttps://www.hidaya-sharoushi.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/■お問い合わせ・ご相談はこちら(初回相談無料) 飛騨屋社労士・行政書士事務所 ...

「保険料が高い…」その気持ち、痛いほど分かります

「売上も安定してないのに、社会保険なんて払えないよ…」 「法人化したけど、自分ひとりだから入らなくていいよね?」

関市で頑張る社長から、そんな本音をよく聞きます。 会社と従業員で折半する保険料は、決して安い金額ではありません。経営を圧迫する固定費に見えるかもしれません。

しかし、今回ご紹介するパンフレット(日本年金機構)にもある通り、「入る・入らない」は社長が自由に決めていいものではないのです。

今回は、意外と勘違いされている**「加入の絶対ルール」と、加入しないことで起きる「経営上の2つの大損」**について解説します。


1. 「強制適用」のルール、誤解していませんか?

資料の2ページ目をご覧ください。法律で加入が義務付けられている事業所(強制適用事業所)は以下の通りです。

① 法人の場合(株式会社、合同会社など)

  • ルール: 社長1人だけでも、強制加入です。
  • 勘違い: 「従業員がいないから」「役員報酬が少ないから」は理由になりません。登記をした時点で、年金事務所から「加入してください」と通知が来るのは時間の問題です。

② 個人事業主の場合

  • ルール: 従業員を常時5人以上雇っている場合、強制加入です。
    • ※ただし、飲食業や理美容業など、一部の業種(非適用業種)は5人以上でも任意加入の場合があります。
  • 注意点: 製造業や建設業は、5人を超えたら即加入義務が発生します。

「バレないだろう」と放置していると、過去2年分の保険料を遡って一括請求されることもあります。数百万円の請求が突然来たら…会社が飛びます。


2. 社会保険は「最強の福利厚生」です

「高い保険料を払うメリットなんてあるの?」 そう思う社長もいるかもしれませんが、実は従業員の生活を強力に守っています。

  • 遺族厚生年金(資料3ページ): 万が一、従業員が亡くなった時、残された家族に年金が支払われます。
  • 傷病手当金(資料4ページ): 病気やケガで働けなくなった時、給料の約3分の2が補償されます(最長1年6ヶ月)。
  • 障害年金: 障害が残ってしまった時の生活保障です。

これらは、民間の生命保険に入ろうと思ったら高額になります。 「ウチの会社は、万が一の時に君の家族を守れる体制があるよ」 と胸を張って言えることは、従業員の安心感(定着率)に直結します。


3. 未加入だと「若手」も「仕事」も逃げます

法律や補償の話以上に、関市の現場で深刻なのがこれです。

① 求人が出せない・人が来ない 今、ハローワークで求人を出すには「社会保険完備」がほぼ必須条件です。 若い求職者は、スマホで真っ先に「社保完備」のチェックボックスを入れて検索します。 つまり、未加入の時点で**「検索結果にすら表示されない」**のです。

② 元請けから切られる 建設業や製造業では、コンプライアンス強化により、**「社会保険に入っていない下請けことは契約しない(現場に入れない)」**という動きが加速しています。 「腕はいいけど、社保に入ってないから仕事を出せない」と言われる前に、対策が必要です。


まとめ:手続きは面倒でも、メリットは絶大

「社会保険への加入」は、会社を法人化した社長が最初にぶつかる壁です。

  • 手続きが複雑でよく分からない
  • 保険料の計算が面倒くさい
  • 従業員への説明(手取りが減る説明)が難しい

そんな時は、飛騨屋社労士事務所にご相談ください。 新規加入の手続きから、従業員への説明、そして**無理のない保険料の設定(給与設計)**まで、トータルでサポートいたします。

「年金事務所から封筒が届いて、怖くて開けていない…」 そんな社長も、今ならまだ間に合います。まずは封筒を持ってご相談にいらしてください!

お問い合わせ先

————————————————–

「記事を読んでも、自社の場合どうすればいいかわからない…」

「毎月の複雑な給与計算や、面倒な労務手続きを手放したい!」

そんな時は、飛騨屋社労士事務所にご相談ください。

人事労務の現場に携わり10年以上、関与実績は100社超。 単なる手続き代行ではなく、給与計算のアウトソーシングや労務管理のクラウド化など、御社の実情に合わせた「根本的な業務改善」をご提案します。

■HOMEはこちら
https://www.hidaya-sharoushi.com/

📢 【初回相談は無料です】 「社外の人事部」として、まずはお気軽にお電話かメールでご連絡ください。

📞 電話:050-5235-8565 (受付:平日 9:00〜18:00)

📩 メールフォームで相談する(24時間受付) https://www.hidaya-sharoushi.com/contact/ (↑ここをクリック!)

対応エリア:関市、岐阜市、各務原市、美濃市、美濃加茂市、可児市など

オンライン対応:全国可(東京、大阪、名古屋)

■YouTubeチャンネルでも労務の情報を発信中! https://www.youtube.com/channel/UCdUwf73r0FNIYQw1x-y-gQQ

 


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

————————————————–
【岐阜県・愛知県北部の経営者様へ】
この記事のような労務・手続きのお悩みはありませんか?
飛騨屋社労士・行政書士事務所は、岐阜県関市を拠点に、
「顔の見える訪問対応」で御社をサポートします。
対応エリア:関市、岐阜市、各務原市、美濃市、美濃加茂市、可児市など
————————————————–

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次